L−カルニチン
カルニチンにはL-カルニチンとD-カルニチンがあり、生体内で作られたり、肉類に含まれたりする天然のカルニチンは全てL型です。
L−カルニチンは、アミノ酸の一種で、代謝障害の治療薬として使用されていましたが2002年からサプリメントとして利用が許可されて以来、脂肪を燃焼するサプリメントとして大きな注目を集めています。
L−カルニチンは脂肪の燃焼、代謝に関わることから、エネルギーの産生を高め、中性脂肪の減少へつながります。