キトサンは飲用する事だけでなく、水溶液にして肌に塗るという利用法があります。誰でも簡単に作れるキトサン水溶液とその利用法をご紹介します。
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純度90%以上のキトサンの粉末1g強(1000mg)と水200cc(牛乳ビン1本)をボウルなどの容器に入れ、軽くかき混ぜる。 |
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乳酸1ccまたはクエン酸1gを加えさらにかき混ぜる。
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ほこりが入らないようにふたかラップをしてしばらく(5分程度)放置する。
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眼で見て粉末が溶けて粒子が見えなくなったら、水1リットル(ミネラルウォーター、浄水器を使った水)を加える。できあがった水溶液はペットボトルなどに移し冷蔵庫や冷暗所に保管する。
このキトサン水溶液は3ヶ月は保存可能です。空気に触れると変質しますのでしっかり密閉して保存には注意してください。乳酸は薬局で入手できます。 |
キトサン水溶液は弱酸性です。キトサン水溶液をお肌に塗ってご利用ください。ここで注意する点はキトサン水溶液と他の化粧水などとを決して混ぜない事。また、水溶液の濃度を濃くすることもやめましょう。濃くすればするほどちゃんと溶けにくくなり、粒子が残ると却って肌を刺激してしまう場合があります。自己流アレンジはせずに、使う回数を調節するといいでしょう。
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化粧水を塗るようにひたひたとつけて自然乾燥させましょう。
シャンプー後には、水溶液をふりかけ、もみこんでタオルドライし、しばらくしてからリンスやトリートメントを使用します。
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*水溶液も無害なものですが、お肌や髪の様子を見ながら使用し、異常があればすぐに使用を中止してください。